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2014年04月05日

「効果的な心肺蘇生法講習の組み立て方」

今日、開催した「効果的な心肺蘇生法講習の組み立て方〜成人学習理論を活用する」ワークショップ最後のスライドです。

救命講習BLS研修:既製服からテーラーメイドの時代へ


良くも悪くも救命講習やBLS研修の進め方は王道が出来上がっています。

今回のワークショップでは、講習組み立てのロジックの入口を紹介しました。

これまでは既製服で肩幅がちょっとあわなくても、それしかないから、疑問にも感じなかった。しかし、服の仕立て方を知ってしまうと、最終的には対象にマッチさせた服を作りたくなってくる。

そんな視点の広がりが、今回のワークショップの意図したところです。

2010年ガイドラインになってから、子どもの蘇生法を巡って起きている議論もかんがみて、顧客本位の講習の必要性が高まっています。

この先、どんどん高まっていくことが予想されるそんなニーズに応えられる人材を増やしていきたい、そう考えています。






posted by BLS横浜 at 22:50 | TrackBack(0) | 救命講習会日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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